相手の話を丁寧に聞き、信頼関係を築きながら最適なご提案を行えることにやりがいを感じています。
竹内 規人 竹内 規人
営業
携帯電話販売代理店で約11〜12年間、法人営業として企業への提案営業や関係構築に携わり、課題解決型の営業経験を積んできました。その後はLPガス供給会社へ転職し、新築住宅の入居立ち会いや設備点検など現場業務を担当。安全管理や丁寧な対応を学ぶとともに、取引先だったエイジフレンドリーとのご縁が入社のきっかけとなりました。
エイジフレンドリーに入社した理由
実は、エイジフレンドリーのことは入社前から知っていました。前職のLPガス会社で仕事をしていた際に取引があったので、「どんな会社なんだろう」と不安を感じることはなく、もともと信頼感がありました。
転職を考え始めたタイミングで求人サイトに登録したところ、エイジフレンドリーからスカウトメールが届いたんです。それが直接のきっかけでした。
当時はちょうど子どもが生まれた時期でもあり、仕事だけでなく家族との時間も大切にしたいと考えていました。そのため、「この業界で働きたい」というよりも、仕事とプライベートのメリハリをつけられる環境を重視していました。
前職では土曜日に当番で出勤することもあったので、基本的に土日祝が休みで、ある程度自分でスケジュールを組み立てながら働ける点は、とても魅力的でした。以前から会社を知っていた安心感と、自分が求めていた働き方が実現できる環境だったことが、入社を決めた大きな理由です。
入社後のギャップ(良くも悪くも)
仕事内容については、入社前に聞いていた内容と実際の業務に大きな違いはなく、ほとんどギャップはありませんでした。仕事の流れもイメージしやすかったので、戸惑うことなく業務に入ることができました。
一方で、制度や仕組みの面では少し違いを感じました。前職は携帯電話販売会社で比較的大きな企業だったため、人事制度や福利厚生などがしっかり整備されていました。エイジフレンドリーは成長中の会社ということもあり、「これから整えていく部分もあるんだな」と感じる場面はありましたね。
また、給与体系が固定給中心から歩合制へ変わったことも、最初は少し不安でした。成果によって収入が変わる環境に慣れていなかったので、「本当にやっていけるかな」という気持ちは正直ありました。ただ、3年ほど働いてきた今では、一定の成果を出せば安定して収入を得られるという感覚もつかめています。もちろん、前職の固定給以上を目指そうと思うと簡単ではありませんが、その分やりがいも感じています。
振り返ってみると、「思っていたより良かった」という特別な出来事があったというよりも、大きなギャップなく働き続けられていることが一番だと思います。気づけば3年が経ちましたが、それだけ働きやすい環境だと感じています。
この業界が未経験の方でも成果をあげられる理由
私はこの業界未経験で入社しましたが、「専門知識がないとできない仕事」という印象はありませんでした。もちろん覚えることはありますが、入社後にしっかり学べる環境が整っているため、未経験でも安心してスタートできると思います。
実際に入社後は約3カ月間の研修があり、座学と実践を繰り返しながら仕事を覚えていきました。最初は研修内容をイメージしにくい部分もありましたが、お客様と接する中で「こういうことだったんだ」と自然に理解できるようになりました。
この仕事は商品を売り込む営業ではなく、お客様のお話を丁寧に伺い、一人ひとりに合った選択肢をご提案する仕事です。研修では、話を引き出す質問の仕方や、相手が話しやすい雰囲気づくりなど、営業の基本もしっかり学べます。
また、施設のパンフレットやガイドブックなど提案に役立つツールも充実しているため、すべてを暗記する必要はありません。専門知識以上に、人の話をしっかり聞き、相手に寄り添える方であれば、未経験でも十分に活躍できる仕事だと思います。